読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

初代CX-5ブログ

車に関しての記録を残したい。CX-5が大好きです。

初めての<水洗い>洗車。

納車から2週間。雨にも降られたし、洗車してみました(^^♪

f:id:sudenohito:20170430002817j:plain

 
コーティング はマツダディ-ラーのMG-5なので軽い汚れなら水洗いだけでいいという事で、今回はシャンプー等使わず水洗いのみやってみます!
 
 
 
場所は、洗車スペースサード小鶴店。 ⇒リンク
洗車場はこれからいろんなところ行って試してみようと思ってます('◇')ゞ
自分に合う良い場所を見つけたいと思います。
 
 
●車の状態

f:id:sudenohito:20170430003050j:plain

ぱっと見は綺麗ですが…
 

f:id:sudenohito:20170430003116j:plain

f:id:sudenohito:20170430003126j:plain

よく見ると花粉らしきものがついてたり…

(↑指で線を書きました)
 

f:id:sudenohito:20170430003211j:plain

f:id:sudenohito:20170430003218j:plain

f:id:sudenohito:20170430003233j:plain

雨のあとみたいなのが目立ちますね(;´・ω・)

 

f:id:sudenohito:20170430003254j:plain

 コースは水手洗いコース400円を選んでみました。
 
 
●手順はこんな感じ。
 ①3分、高圧洗浄機から水が出るから泥とかホコリとかの大きな汚れを落とす
 ②6分停止するので、このあいだで手洗いする
 ③3分、高圧洗浄機から水が出るからぶっかける
 ④水を拭き取る
 
 
●手順①ホコリや砂など大きな汚れを落とす

f:id:sudenohito:20170430003510j:plain

この高圧洗浄機のホースが車体にあたっちゃいました(;´・ω・)
高圧洗浄機を持って車体の回りをくるくる回るので結構ホースが振り回されるんですね…
気を付けないと(;´・ω・)傷とか残らなくてよかった~
 
一応、高圧洗浄機を60cmくらい車体から離して水をかけました。
基本の「上から下に」をまもりつつ…
ホイールハウスも、車体下も忘れずに…と。
 

f:id:sudenohito:20170430003554j:plain

ちなみに、水ぶっかけたらこんな感じで撥水してました。
いい感じに撥水してますね~(^^♪
 
 
●手順②水洗いする

f:id:sudenohito:20170430003711j:plain

バケツの水は、あらかじめくんどきました。
高圧洗浄機では勢いあり過ぎて水なんかたまりませんからね(´・ω・`)
10円で蛇口から水が出るしくみです。
 
マイクロファイバークロスに水を含ませます。だいぶ水でだぶだぶの状態で車を洗っていきます。
万が一砂などを引きずってしまうと結構な傷になると思われるので、何度もクロスを水にくぐらせながらなるべく優しく素早く洗っていきました。
 
洗った順番は
ルーフ→ボンネット→フロントガラス→グリル回り→リア回り→両サイド→ホイール
です。
 
今回一枚のクロスで洗いましたが、クロスが汚れてきたらホイールだけ別クロスにしようかな~と思ってます。

f:id:sudenohito:20170430003757j:plain

バケツ一杯でぎりぎり車全体を洗えた感じでした!
 

f:id:sudenohito:20170430003910j:plain

 ちなみにルーフを洗うために踏み台をもっていってました('◇')ゞ
余談ですがこの台選びもかなり悩みましたが…自分は身長180で高めですのでこれで十分でした。
 
 
 
●手順③水をぶっかける

f:id:sudenohito:20170430003828j:plain

んでまた、高圧洗浄機で水ぶっかけてもう一回ちゃんと全体を濡らします。
自然乾燥ダメ絶対、です。
高圧洗浄機のコーナーは終わりです。
 
 
●手順④拭き取り

f:id:sudenohito:20170430003856j:plain

場所をふきとりスペースに移して、ふき取りします。
洗車において最もやってはいけない事 は「自然に水が乾く事」のようなので、ぱぱっとふき取る事を目指しました。
どうやらこの拭き取りこそ、洗車の極意のようです(いろんな記事を見る限り)。 
 
  
まずはルーフとボンネット、上を向いてる面から。理由は太陽が最も当たりやすく乾きやすいから。
まぁ夕暮れでしたし気温も高くないし関係ないんですけど、今回は初めてですし訓練の意味もありますので手順は意識しました。

f:id:sudenohito:20170430003924j:plain

こういう手持ちのワイパーみたいなのを使いました。
 

f:id:sudenohito:20170430004134j:plain

これは早い!良いですね(^^♪
が、側面やリアなどの曲面が複雑なところでは当然ですが使えませんね。
 

f:id:sudenohito:20170430004153j:plain

で、ふき取ります。
拭き取りはまずざっくり一周、手持ちワイパーとマイクロファイバークロスで大きな水の塊をとってから、二周目が仕上げです。
こちらも傷つけないようになるべく優しく素早く。でも二周目はゆっくり「仕上げる」事を意識してやりました。
 
ちなみに二周目は乾いたクロスに持ち替え、二周目の途中でまた新たな乾いたクロスに持ち替えています。なるべく早く終わらせるためです。時短の為、ではなく自然乾燥ダメ絶対!です(' ^ ')ゞ
 
なので、拭き取り用のクロスは最低3枚必要なことがわかりました。
 
 
最後にドア類を開けてふちのところも拭き取りました。
 
 

f:id:sudenohito:20170430004211j:plain

はい~終わり。
全体を通して1時間ちょいかかりました。
 

f:id:sudenohito:20170430004221j:plain

花粉もさっぱり!気持ちいいですね(^^♪
水がすぱっと落ちるのはコーティングのおかげなんでしょうね。
 
 
バイクの時もそうでしたが洗車はやっぱり楽しいです。これは自分のほしい車を買えたからなんでしょうね。
 
次はシャンプー、使ってみたいです(' ')ゞ
その時はまた記事にしますね(' ')ゞ
 
 
まったく初代CX-5特有の情報のない記事でしたが読んでいただいてありがとうございます( ;∀;)
 
 
 
あ、道具の紹介は別の記事にしたいと思ってます(^^♪
 
ではまた。